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子どもの虐待対応の手引きを策定

保護者による子ども虐待問題を受け、文部科学省は学校や教育委員会向けの虐待対応の手引きをまとめた。虐待は子どもの成長や人格形成に重大な影響を与えて最悪の場合死に至らしめるとし、学校・教職員が虐待を受けたと思われる子どもを発見した場合は確証がなくても市町村や児童御相談所などに通告、保護者との関係より子どもの安全を優先、虐待発見の経緯を保護者に伝えないことなどを求めた。

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