注目トピックス
待機児童が4年ぶりに減少

厚生労働省によると、2018年4月1日時点の保育所などの待機児童数は1万9,895人で、前年より6,186人減少した。減少したのは2014年以来4年ぶりで、2万人を下回ったのは2008年以来10年ぶり。待機児童は首都圏や近畿圏をはじめとした都市部に多く、また0~2歳児が全体の9割近くを占める。政府は保育の受け皿拡大により、2020年度末までに待機児童を解消する目標を掲げている。

この日何があった
9月20日【国産ロケット打ち上げ成功】

1957(昭和32)年のこの日、秋田県の東京大学生産技術研究所秋田ロケット実験場で、糸川英夫博士らが国産初の観測用ロケット「カッパ-4C」1号機の打ち上げに成功した。