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女性の就業者が初めて3,000万人を突破

総務省統計局の労働力調査(基本集計)によると、労働力不足の影響を受けて6月の就業者数は6,747万人で過去最高を記録した。このうち、男性は前年同月比7万人増の3,744万人、女性は同53万人増の3,003万人となり、比較可能な1953(昭和28)年以降で初めて3,000万人を超えた。ただ、役員を除く雇用者に占める正規の職員・従業員(正社員)の割合は男性76.9%に対し、女性は45.0%にとどまる。

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