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日銀が大規模金融緩和の維持を決定

日本銀行は7月の金融政策決定会合で、短期金利をマイナス0.1%に、長期金利を10 年物国債金利が0%程度で推移するよう必要な額の長期国債を買い入れるとする長短金利操作の維持を決めた。また、2022年度の消費者物価指数(生鮮食品を除く)の対前年度比上昇率見通し(中央値)を2.3%としたが、黒田東彦総裁は「2%の物価安定目標の持続的・安定的な実現には至っていない」と述べた。

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